古着は買うばかりでなく見るだけでも十分に面白い!古着屋めぐりをもっと楽しもう!

dokusyo

古いからこそ深い

僕が古着にどっぷりとのめり込むようになったのは学生の頃でした。

初めは安価な古着を多く購入していたのですが、古着の世界を徐々に知るにつれて、どんどんと年代物、いわゆるヴィンテージアイテムにハマっていきました。

学生のころはブランドとしては主にリーバイスやチャンピオン、ノースフェイスを集めていましたが、近所に本格的な品ぞろえの古着屋が無かったために、買いに行くときにはいつも電車を乗り継いで原宿や高円寺まで出向いていたものです。

とにかく知識が欲しくて通った

実際にヴィンテージの古着が欲しくて通っていたのも当然理由としてはあるのですが、やはり一番の理由は古着の知識が欲しかったというところが大きいんです。

学生のころには一級品のヴィンテージ物を買えるようなお金があるわけもなく、「凄いなあ……」と眺めて楽しむばかりでした。それでも僕は十分楽しかったんです。

古着はやはり知れば知るほどに面白い。雑誌に載っているようなレア物のアイテムは見ているだけで楽しかったし、そういった商品にどういった理由でその価格がつけられ、どんな歴史を持っているのかを想像するのもやはり楽しかった。

そういったことの積み重ねで知識を蓄えていき、よりいっそう古着が好きになっている今の自分に至るわけです。

あらゆる視点から古着を見てみる

古着という物は当たり前ですが新品ではありません。年代、生産国、材質、製法。あらゆる情報が絡んだ上で価値を付けられ、お店には並んでいるわけです。

それは工場で大量生産され、全国一律でどの店舗でも同じ価格で販売されている現代の服飾とはまったく異なるものです。

ジーパン一着に1万円の値がついて店頭に並んでいたとしても、「なぜ、その1万円という値が付けられたのか?」ということを考えたことはありませんか?

もし考えたことがないのであれば、ぜひ次に古着屋さんに行ったときに考えてみて下さい。そうすることで一着の古着を様々な視点から見て、よりいっそう古着というものが好きになっていくはずです。

デザインが気に入ったから買う!それももちろん購入理由の一つです。ただ、その一つの古着の生まれた背景を知ることで、買うまでの思考の過程を大切にし、古着を買うという行為そのものを存分に楽しんでほしいと思います。

そうすることで、買った後にもワンシーズンで着なくなってしまうようなこともなく、自分の愛着の一品として長く着ることができるのではないでしょうか?

また、近所に古着屋がないという方はウェブの古着屋さんも、本格的な品ぞろえを見ることができるので、ぜひともそちらをチェックしてみて下さいね!

有名古着通販サイトで欲しいアイテムを探してみる!

ショップ名 管理人コメント
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